こんにちは!
秀峰会の広報デザイン部です。
10月になりだいぶ涼しく、過ごしやすい気候になりましたね。
この時期は食べ物もおいしいのでついつい食べ過ぎてしまうので、気を付けたいと思います…。

秀峰会では、保育園を4園、運営させていただいています。
つくし保育園東戸塚、つくし保育園センター南、つくし保育園上大岡、つくし保育園戸塚で、いずれも横浜市の認可保育園です。

つっくん・しーちゃん

園名には 「小さくても節があり、太陽に向かってまっすぐに育つ“つくし”の様に、たくましく生きる力を育むこと」 という願いを込めています。
そして、イメージキャラクターもいます!!つっくん(左)、しーちゃん(右)です♪
大人の方から見ると好みなどあるかと思うのですが、園児に大人気♪♪
着ぐるみがあるなら入りたい思うくらいです 笑
さて、そんなつくし保育園ですが、他の保育園には無い、独自の取組みをしていますのでご紹介したいと思います。

つくし保育園では「体験型プログラム“つくしクラブ”」というプログラムを実施しています。(一部の園をのぞく)
つくしクラブは「子どもが自ら考える力、生きる力を育むプログラム」です。
子どもたちの学びの源泉である「遊び」から拡げる体験型プログラムは、創造的にモノを考え、行動する力や学ぶことの楽しさに気づき、自信へとつながる、いわば人間形成の土台づくりがねらいです。
昨今、経済産業省が育成が重要であるとしている「社会人基礎力」がこの“つくしクラブ”の基盤ともいえます。
「社会人基礎力」とは、一言でかみ砕いて言えば、机上の勉強ではなく、社会に出たときに社会人として通用する力のことです。(と思いますが、これはわたしの解釈ですので詳しく知りたい方は是非検索してみてください。)
社会で通用するための「3つの能力」があり、それぞれぶら下がる形で全12の「能力要素」から構成されています。

「社会人基礎力」
1.前に踏み出す力(アクション)… 一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力
主体性… 物事に進んで取り組む力
働きかけ力… 他人に働きかけ巻き込む力
実行力… 目的を設定し確実に行動する力
2.考え抜く力(シンキング)… 疑問を持ち、考え抜く力
課題発見力… 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
計画力… 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
創造力… 新しい価値を生み出す力
3.チームで働く力(チームワーク)… 多様な人々とともに、目標に向けて協力する力
発信力… 自分の意見をわかりやすく伝える力
傾聴力… 相手の意見を丁寧に聴く力
柔軟性… 意見の違いや立場の違いを理解する力
情況把握力… 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
規律性… 社会のルールや人との約束を守る力
ストレスコントロール力… ストレスの発生源に対応する力
(出典:経済産業省 社会人基礎力)

これらのスキルは、経済産業省が2006年から「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」と提唱しています。
近年、企業や若者を取り巻く環境は様々に変化しており、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」も重要であり、意識的に育成していくことが必要であると考えられています。

確かに、昭和生まれなわたしの子どもの頃と比べると社会はIT化やら、国際化やら…新しい技術が次々と使われたり、便利な反面さまざまな面で複雑化され、人と人とが直接顔を合せなくてもコミニュケーション手段が様々あり、そんな気がしますねー(汗)

次回は具体的なつくしクラブの様子などについても触れてみたいと思います。
また1週間後くらいにアップしますね☺