こんにちは!
秀峰会の広報デザイン部です。
11月になり、ずいぶん肌寒くなってきましたね。

わたしは先日、介護実習なるものに行ってきました。
秀峰会では、現場のサポートをより良く行うために、本部の職員も事業所での介護実習に参加します。
今月はその時にお世話になった「グループホーム銀らんの丘」をご紹介したいと思います。

グループホーム銀らんの丘は、横浜市磯子区の住宅街の日当たりの良い丘の上に建ち、お隣に公園もあり、穏やかな日常を過ごされるのに抜群の立地です。
1Fは銀らんの丘デイサービスセンター、2F~3Fがグループホーム銀らんの丘で、各階ごとユニット分けされています。
平均介護度は他のグループホームよりも少し高めで、その分一日いちにちをゆっくり、ゆったりと過ごされています。
ホーム長と職員の雰囲気がそのまま施設の雰囲気として活きているような、とても明るく、あたたかい、居心地の良い施設です。
ごはんもおいしかったな・・・(回想)

さて、この「グループホーム銀らんの丘」について、いろいろご紹介したいのですが、今日は話題を2つに絞り
・「CAPP活動」について
・かながわ感動介護大賞「ありがとうカード」について
をお伝えできればと思います。

早速「CAPP活動」についてですが、
秀峰会のグループホームの特長の一つとして「動物(主に犬)が一緒に暮らしている」ということが挙げられます。
これは、CAPP(コンパニオン アニマル パートナーシッププログラム)の活動の一環からで、CAPPとは人と動物のふれあい活動、広義でアニマルセラピーのことを差します。
高齢者施設や病院・子どもの教育機関を中心に行われ、動物の温もりや表情を感じることで「精神的なやすらぎ」や「能動的な活動」を活発にする事が期待できます。
1986年に日本で初めてCAPPが実施されたのが秀峰会の特別養護老人ホームさくら苑であり、現在ではたくさんの高齢者施設の介護活動に動物が取り入れられています。
日本動物病院協会(JAHA)のご支援のもと行われていますので、ぜひ 日本動物病院協会(JAHA)のHP もご覧ください。

グループホーム銀らんの丘にも「らんちゃん」というマルチーズがいます。(↑)
エレベーターの扉が開いて人が入ってくると「ワン、ワン!」と吠えて、知らせてくれる(賢い)女の子で、小さくて人懐っこくて、ものすごくかわいいです!!
わたしが椅子に座っていた時、ぴょんと足に飛び乗って嬉しそうにしてくれましたが、この時らんちゃんよりも絶対にわたしの方が喜んでいました。笑
「精神的なやすらぎ」、「能動的な活動」…。らんちゃんと一緒にいると確かに、と思えます。

この他にもセラピー犬の定期的な訪問もあり、動物とのあたたかい触れあいのあるグループホームです。

そんな「グループホーム銀らんの丘」では、今年ご利用者をお看取りをさせていただきました。
とても悲しいお別れですが、ご家族から心温まるお手紙をいただきました。
そして、このお手紙が、かながわ感動介護大賞に入選し「ありがとうカード」をいただきましたのでご紹介させていただきます。

表彰は11月4日(日)「介護フェアinかながわ」で行われました。
右から2番目が平島ホーム長。

また、今、岡村公園で「グループホーム銀らんの丘 カラーバード作品展」が開かれていますので、来週あたりに見に行ってきます!
次回または次々回に「グループホーム銀らんの丘(後編)」としてこちらの記事も書いていきたいと思います☺

グループホーム 銀らんの丘
横浜市磯子区広地町11-41
JR京浜東北 根岸線「根岸駅」下車「磯子駅前」または「上大岡駅前」行きバス「仲之町」バス停 徒歩3分
045-750-5545
グループホーム 銀らんの丘 公式ページへ