Interview

生活相談員
特別インタビュー

高津 山桜の森のスタッフとして働きませんか?

ご利用者やご家族に寄り添い、ちょっとした小さなことでもお話しを聴き、もっと信頼関係を深めたい。

生活相談員
須貝 友里恵Yurie Sugai
生活相談員
特別養護老人ホーム勤務 入職3年

Message


専門学校卒業後、他の特養で約16年ケアワーカーとして働いてきました。管理職も経験しましたが、違う場所で一から相談員として学びたいと考え、思い切って転身しました。
入職して3年経ちましたが、ケアワーカー時代に先輩から「毎日、一つでもいいから覚えて帰ろう」と言われたことを思い返し、今も「日々勉強」で業務にあたっています。
ご利用者やご家族に寄り添って、ちょっとした小さなことでもお話しを聴き、もっと信頼関係を深めていきたいです。

はじめての転職、慣れた環境からの思い切った
決断だったので、不安でした。

中学生の頃に福祉委員を経験したことをきっかけに、福祉業界に進みました。自分の今までしてきたことの延長線上にある進路で、就職先も家からほど近い特養。16年間、ケアワーカーとして、介護主任としてやってきましたが、3年前に「違う場所で一から学びたい」と思い切って退職。秀峰会の相談員として入職しました。
はじめての転職、慣れた環境からの思い切った決断だったので、不安でした。新しい職場で受け入れてもらえるか、長いケアワーカーの経験が相談員としてのやりづらさになるのではないか…。
初心に帰り、まわりの先輩に教えてもらいながら、幅広い制度の勉強もしなければならない毎日。とにかく必死にがんばりました。
3年経った今、ご利用者やご家族に名前を覚えてもらい、頼っていただき、信頼していただけるようになってきました。
相談員の業務はたくさんありますが、いつもご利用者を一番に考え、ちょっとした小さなことであっても寄り添いながらお話を聴くようにしています。ご利用者やご家族に「ありがとう」と言われると、嬉しいですね。私のやりがいです。

相談員の業務について―

1.相談員を始めたきっかけ
介護主任として働いていた時、相談員と関わることが増え、相談員の業務に興味を持ちました。一から勉強しなければならないことも多かったのですが、基本はケアワーカーと同じようにご利用者を第一に考え支援すること。やりがいのある仕事です。
2.相談員としてのやりがい
ご利用者、ご家族から「ありがとう」と言われると、嬉しく、やりがいを感じます。
看取りをさせていただいた際ご家族から「ここにいてよかった」と言っていただいたり、ショートステイをご利用された帰り際に「またここを利用したい」「ここにずっといたい」と言っていただくこともあり、嬉しくて職員みんなに共有してしまいます。
3.相談員の業務で特に大切にしていること
ご利用者やご家族の声を聞きながら、一言ひとこと、仰りたい意図を汲みとっていくことです。細かな意図まで大切にすることで、ケアワーカーや看護師へうまく繋げられるよう意識しています。