Interview

看護師(小規模多機能型居宅介護)
特別インタビュー

高津 山桜の森のスタッフとして働きませんか?

ご利用者とのあたたかい関わりの中、毎日楽しく、やりがいを持って働いています。

看護師
大和田 美紀Miki Oowada
正看護師
小規模多機能型居宅介護 入職5年

Message


私が看護師になったのは「人との関わりを持てる仕事をしたいから」でした。以前は病院で勤務していましたが、出産・育児、そして自宅で祖父を看取ったことをきっかけに高齢者福祉の業界で看護師として働き始めました。
小規模多機能型居宅介護は、ご利用者と特に関われる施設です。毎日のように「今日はなんの日?」「新聞にこんな記事がありましたね」とご利用者と楽しくお話しをしながら、やりがいを持って働いています。

ご利用者お一人おひとりの生活をご家族とともに支える。

高齢者福祉の業界に入った当初はデイサービスで働いていました。看護師が複数体制なので、わからないことは相談しながら業務にあたることができ、小規模多機能への異動のお話しをいただいた時は、看護師が一人体制であることから正直不安がありました。けれど実際に異動してみると、少人数のご利用者お一人おひとりを対少人数の職員で深く関われるという楽しさがあり、とてもやりがいを感じました。不安だった一人体制についても、少人数だからこそ介護職員と隔たりなく連携がしやすいことと、秀峰会には8つの小規模多機能の施設があるので、看護師が定期的に集まり、相談したり、わからない処置を教え合ったりできて特に不安はありませんでした。
小規模多機能型居宅介護は、ご利用者お一人おひとりに対して、ご自身のこと、ご家族のこと、生活環境のことなど、私たちも一緒に生活を考え、支えることができる、とてもやりがいのある施設です。

小規模多機能の看護師業務について―

1.病院よりも働きやすい点はありますか?
施設にもよるとは思いますが、比較的家庭との両立がしやすいと思います。夜勤がなく、残業が少ないので、家庭の予定も入れやすく、両立しやすいと感じています。
2.向き・不向きはありますか?
ご利用者だけでなく、職員も少人数なので職種が違っても助け合いながら仕事をしています。そこにやりがいを感じますが、逆に医療処置を積極的に行い、スキルアップを求めている方は物足りなさを感じられるかもしれません。
3.小規模多機能でのやりがい
病院では、患者さんが退院されるとその一場面で関わりが途切れてしまいますが、小規模多機能ではご利用者・ご家族・生活環境など、一緒にその先の生活をよりよくすることを考えることができます。
また、人と関わることが好きであれば、さらに日々楽しみながら仕事ができると思います。