Interview

ケアワーカー(小規模多機能型居宅介護)インタビュー

高津 山桜の森のスタッフとして働きませんか?

先輩やご利用者に恩返しできるよう、将来は現場を主導していける存在になりたい。

ケアワーカー
渡邉 秀夫Hideo Watanabe
介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
入職5年(小規模多機能型居宅介護 1年6か月)

Message


大学では社会福祉や心理学を学び、漠然と児童福祉の道に進むことを考えていましたが、就職活動中に高齢者福祉に興味が沸き、秀峰会に定時新卒として入職しました。高齢者福祉の方がより人と関わる仕事ができると感じ、資格も無いまま気持ち一つで入職しましたので、資格取得支援制度を利用して介護職員初任者研修を取得しました。
新卒の職員はいくつかのサービスをローテーションして技術と知識を学んでいきます。特養、デイサービスの研修期間を経て、小規模多機能型居宅介護での研修がスタートした時に瞬間的に、ここでずっと働きたいと感じました。ご利用者に対してじっくりと個別にケアできることや、たくさんのコミュニケーションがとれることなど、小規模は様々なやりがいを感じる職場だからです。
現在は思いが叶い、正式配属となり、一から仕事を教えてくれた先輩や、人として大切なことを教えてくれるご利用者に恩返しできるように、将来は現場を主導していける存在になりたいです。

この仕事だから、人としてたくさん成長できたと思う。

人生の先輩である高齢者との関わりは勉強になることが多く、この仕事だから人としてたくさん成長できたと思います。毎日のコミュニケーションの中で、知らないこと、自分が経験したことがないこと、様々なことを教えてくださいます。中でも印象的なのは、戦争体験のお話しです。実体験をありのままにお話しして下さいますので、当時の情景が浮かび、目が覚めるような気づきがあります。今は食べ物や着る物も当たり前のようにありますが、当時は生きるのが精いっぱいで、今と全く違う日本だったんだと深く考えさせられます。また、そんな時代を生き抜いて来られたご利用者を心から尊敬します。
僕はご利用者にとって、孫・ひ孫くらいの年だと思います。それでも信頼して、いつも優しく接して下さる姿は、人としての姿勢を学ばせていただいているように感じます。
そんな、自分の成長を日々感じられる小規模多機能型居宅介護の現場で、これからも仕事を続けてたくさん成長していきたいです。

小規模多機能型居宅介護のケアワーカーとして―

1.小規模多機能型居宅介護のケアワーカーとしてのやりがい
ご利用者お一人おひとりに対して時間をかけながら寄り添った介護ができることです。例えば不安がある方に対しても、ゆっくりとお話しや介助ができますので不安な気持ちを取り除いて差し上げられます。
2.仕事の中で特に楽しい時
ご利用者が笑ってくれた時、嬉しく、楽しいです。冗談を言ったり少しふざけてみたり、ご利用者に喜んでいただくための会話ではあるのですが、自分も一緒に楽しませていただいています。
3.仕事の中で心掛けていること
ご利用者が安全に過ごせるよう気をつけています。思わぬところで事故がおこらないように、自分の判断に甘さがないかなど、気を配ります。
4.今後の目標
これからも現場を続けていきたいと思っていますので、もっと技術を磨き、業務のことをより分かりやすく周りの人に伝えられるようになりたいです。そして、日々こういったスキルアップを図りながら、将来は現場を主導していきたいです。