



CAPP(コンパニオン アニマル パートナーシッププログラムは、「人間と動物との絆(ヒューマン・アニマル・ボンド)」の理念のもとに、日本動物病院福祉協会の支援により1986年から 始まった活動です。
療育音楽は、歌や楽器演奏を楽しみながら、心と体の機能の衰えを防いだりよい状態を維持強化するだけでなく、グループコミュニケーションを目的とした音楽療法の一つです。
おなじみの絵本や昔話、詩などから作品を選び音読をします。声を出すという行為だけでなく、「主役として注目を浴びる」ことや「賞賛を浴びる」といったことも、心の刺激につながります。
主にぬり絵を使って、楽しみながら自由な発想で自己表現をするカラーセラピーです。言葉ではなく「色」を使う表現だからこそ可能な「自然な癒し」を体験してただきます。