





カラーセラピストである久保みより先生の「色彩が持つ癒しの力を、お年寄りの気持ちの活性化やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の充実役立てることが出来れば」という想いから、1996年12月、先生を中心としたお仲間の皆様により、自ら画材を持参しての活動が始まりました。
「好きな色を好きな所に好きなだけぬる」
カラーバードのぬり絵のワークは上手に塗ることや完成させることだけが目的ではありません。むしろ、塗っているプロセスの方が大切です。
皆さんの作品をまとめた作品展「HeartyArts展」を年に一度開催しています。作品には、真剣な眼差しやこぼれる笑顔のスナップ、ふとつぶやいた名言の数々や久保みより先生のコメントも添えられています。また、作品展が励みにもなっているようで、皆さんの腕前もさらに上達してきました。
